ウサイン・ボルト、9秒52

前評判から、圧倒的だったわけですが、
特に100mでは、ゴール直前にパフォーマンスを交えた
"手抜き"をしていたにも関わらず、
記録は世界新の、9秒69。

しかも、パフォーマンスが無ければ、
9秒52も可能だったとの事。

人間の能力の限界を感じさせない、
異常な記録といってもいいかもしれません。




競走中に、ちょっと思ったのが、
あまりにもボルト選手が早すぎて、彼に並んでくれる、
ギリギリのところで勝負する相手がいませんでしたよね?

そういう選手が、あと一人だけいたら、二人で競い合って、
8秒台なんか、出してくれそうな気がします。

8秒台は、流石に夢物語に聞こえますが、
異常なボルト選手なら、やらかしそうな気がして・・・。



北京五輪の男子陸上100メートルで
9秒69の世界新記録で金メダルを獲得した
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)だが、
コーチのグレン・ミルズ氏は27日、
もし終盤でスピードを落とさなければ
9秒52も可能だったと述べたとの事。


五輪=ボルトのコーチ、「9秒52で走れる可能性あった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000885-reu-spo
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